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2017年05月28日

幸せのアリカ

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幸せのアリカ

蝶はどんな時幸せを感じるのだろうか。それはきっとひらひらと空を舞っているときではないだろうか。雨の日に羽が濡れないようにじっとしているときには幸せは感じないだろうし、まして細く小さな足で歩いているときにも幸せは感じないことだろう。雨が降らず羽が濡れて動けなくなる心配のない、太陽の日差しがその羽を軽やかにさせるそんな好天に恵まれた日、その美しい羽を優雅に羽ばたかせながら中空を舞うそんなときにこそ幸せを感じていることだろう。


学生時代から体を動かすことが大好きだった私が本格的にスポーツを初めたのは小学校3年生でした。近所に住む上級生がサッカーをやっていたことがきっかけでした。放課後の小学校の校庭の隅にあったアスレッチクで遊んでいた私は、校庭でサッカークラブのメンバーたちが練習をする姿を見た時、自分もやってみたいと思ったのだ。今から思えば誰ひとりとして知り合いのいないサッカークラブへよく入部を決心したものだと自分でも驚きが今でも残っている。ともあれサッカークラブに入部してからは、サッカー私の生活に一部として組み込まれてきた。

その影響で今でも体を動かさずにはいられない体質となり、現在は、1年1度のフルマラソンの出場を励みにジョギングを行っている。フルマラソンを走るなどと人に言うと、ただ走るだけの何が面白いのかと時々尋ねられることがある。これまでその度ごとに私自身、その問いに対する明確な答えを持ち合わせていなかった。しかし、近頃、何度も尋ねられることで、たどり着いたことがある。それは自らが得意なことをしている時が幸せなときであるのではないかということです。フルマラソンを完走することはどちらかと言えば苦しいことですが、運動が得意な私がフルマラソンという競技を通じて、生まれながらにして与えらえた力(運動能力)を存分に発揮していること、それ自体が幸せなことなんだと感じるようになった。絵が上手い人は絵を書いている時が幸せのように。自分が得意なこと、人より少しでも秀でていること、それらは全て生まれながらに与えられた力であって、それを発揮することそれ自体にこそ幸せの種が埋まっているように感じます。

あなたはもう幸せの種を見つけましたか。
タグ:幸せ
posted by MASA at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする