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2016年09月11日

Happy Weddig Ceremony

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妻の友人の結婚式に招かれて久ぶりに結婚式に参加した。かつて結婚式といえば仲人や親戚の挨拶、そして新郎新婦の余興などが一般的だったが、昨日参加した結婚式では挨拶の数は最小限に抑えらえ、ほとんど歓談の時間だったため同じテーブルに座った懐かしい面々とゆっくり話すことができた。もちろんケーキ入刀や新婦のお色直しはあったが。結婚式のスタイルにも時代とともに変化していることを感じた。

最近は結婚式を行わないカップルもいるそうだが、(費用など様々な個々の事情があるかもしれないが)やはり結婚式は行うべき良い慣習だと思う。結婚式の定番の新婦から両親に向けて読まれる手紙には毎度感動をさせられる。今まで育っててくれてありがとうという内容はほぼ変わらないのだがその伝え方は千差万別でそこに新婦の個性が現れる。この手紙を読む機会だけでも結婚式を挙げる意味は十二分にあると私は考えている。心で思っていることを手紙に認めて多くの人の前で感謝の気持ちを伝えるという機会は結婚式以外に作ることは難しい。そしてこの手紙こそが親子が本当の意味で親離れ、子離れする瞬間ではないかと思う。

結婚式の出席者は大きく分けて3つのカテゴリーに分けることができる。仕事関係の人、友人、親戚の3つだ。仕事関係は現在の自分を支えてくれている人たち、友人は過去の自分を支え人格形成の上で大きな影響を与えてくれた人たち、親戚は現在の自分が存在していることのいわばルーツで、誰一人として欠けてもこの世に自分が存在しなかったことになる大切な人たちだ。結婚式に参加すると新郎新婦のお互いの3つのカテゴリーに属する人々と対面することにある。新郎新婦が結婚をするということは結婚式に参加したすべての人々が複雑に関係した結果の産物であるということを実感する大切な機会でもあると思う。

そして何より幸せそうな新郎新婦を見ているだけでこちらも幸せな気持ちになれるのが結婚式であると思う。


タグ:結婚式
posted by MASA at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする